2007年03月26日

口内炎の治し方

口内炎治し方、あなたはどうしていますか。

口内炎になる原因、口内炎にならないための対策口内炎の悪影響などを理解すれば、自ずから口内炎治し方はわかってくるものと思います。
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実際、そういう観点から口内炎に関する情報をまとめたブログはたくさんあります。

それでも出来てしまうのが口内炎であり、
そもそも口内炎が無いときに、口内炎対策をしようなんて思いません。

そう、例えるならば、
シャンプーが切れたとき、「明日買わなきゃ」と思っているにもかかわらず、風呂から上がった瞬間にそのことはスパッと忘れてしまい、翌日お風呂で思い出すという、あれと同じ状況です。

口内炎になったときだから、口内炎をどうにかしたいと思うわけで、口内炎にならないように、日々の食生活や栄養バランスやら、ストレスの軽減やら睡眠時間をとるやらを日頃からは考えないのです。

だからこそ、口内炎治し方というテーマが必要になってくるのだと思います。

口内炎になっちゃったらどうするのか。」という視点です。

ネットで検索するといろいろありますが、私の経験も含めて一番お勧めの口内炎治し方は、薬を塗る方法です。

口内炎の薬ではケナログが有名だと思います。
これを寝る前に口内炎にフタをするように塗ると、翌朝、口内炎は快方に向かっていることが(私の場合は)多いです。
快方に向かっているかは、口内炎の痛み具合がだいぶ無くなっているのでわかります。

※さらにチョコラBBを飲むと治りが早い、と書いている人はネット上でちらほら見かけます。


このケナログ、医者に処方されて持っているのですが、薬局で売っているかはわかりません。
でも口内炎に限らず、風邪の場合もそうですが、市販の薬を買うよりも、医者にかかって薬もらった方が安いし確実です!!
「時間がかかる」というデメリット以外はメリットの方が極めて大きいので、医者に行くことを推奨します。

ということで、医者でケナログなどの口内炎の薬をもらえば言うことなし、口内炎治し方はおしまい、ということではないです。

いかにして口内炎の薬を自宅に常備しておくかも重要です。

ひとつ薬があれば数年は持ったりするのですが、口内炎になったときに無いとこまるわけで、多いに越したことはない。
そのための手法を次に書きます。

それはズバリ、「風邪をひいて医者にかかるとき、ちょうど口内炎ができていたらそれをアピールしてついでに口内炎の薬をもらっちゃう」という方法です。

これで何度か口内炎の薬を調達しています。

どうですか?結構簡単でしょ?
問題は、タイミング良く口内炎が出来ているかですが・・・。

家族と同居している人は、家族の協力も得られれば、口内炎薬ゲットのチャンスは数倍になります!

うちは子供が風邪で医者にかかったときに、これで口内炎の薬ゲットしてます。

でも、医者によっては口内炎の治療方法が異なる場合があります。
薬を出すのではなく、その場で焼いて治療する場合もあるので、どんな処方をする医者かも知っておくとベターです。

ちなみに口内炎を治すための薬としてケナログという塗るタイプの薬を挙げましたが、パッチタイプの薬もあるようです。これも家で使えるので問題ないでしょう。

では、医者の処方する薬に頼らない口内炎治し方にはどんなものがあるのでしょうか。
検索したら、荒療治がでてきました。
それは、口内炎に塩をすり込むというものです。

かなり痛いらしいですが、これを1日1回、2日やるとだいたい口内炎が治ると、やっている人は語ってます。

次の口内炎を自力で治す方法は

うがい薬を原液のまま口内炎に直接かけるというものです。
寝る前、歯磨き後にこれをやると、翌朝には口内炎が快方に向かっていると、やっている人は語ってます。

次の口内炎を自力で治す方法はお薬クッキングです。
ヨーグルトか牛乳、または豆乳をカップ180cc
酢(醸造酢・穀物酢)をペットボトルキャップ1杯半弱

これを混ぜてドロドロしたもののできあがり。
※冷たいのは口内炎に良くないとのことで、レンジで25〜30秒などぬるめにしする。

これは即効性があって、最初は1日2、3回飲むと口内炎の治りが早いとのこと。

いろいろ口内炎治し方を紹介させていただきましたが、民間療法なら私は荒療治系ですね。ショック療法が結構好きなので。

(ショック療法をして悪化したら大ショックですが)

posted by 口内炎の治し方 at 06:16| 口内炎 治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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